• No : 20628
  • 公開日時 : 2026/09/28 15:11
  • 更新日時 : 2026/10/12 14:01
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マイクが認識しない関連のトラブルシューティング

回答

マイクが認識しない関連のトラブルシューティング

症状に応じた確認手順を表示します。

□ 概要

本FAQは、マイクが認識しない関連のトラブルシューティングをまとめた内容となっています。
FAQ内には、シューティング作業ごとに作業目安を情報として掲載しています。
あくまでも平均的な目安であり、環境や症状によって大きく前後する場合があります。
事前のバックアップや、時間に余裕をもった状態で作業することをおすすめします。
※所要時間、影響度、データ影響、初期化リスクはいずれも平均的な目安です。ご利用環境や操作内容によって結果が異なる場合があります。

項目 説明
影響度 作業によるデータ・設定への影響範囲を★5段階で評価しています。
★☆☆☆☆:変化なし /
★★☆☆☆:設定が変わる / 
★★★☆☆:設定や状態が戻せなくなる可能性がある/
★★★★☆:個人データやアプリが消える可能性がある / 
★★★★★:データが消える可能性が高い/
データ影響 作業によって起こる、データが戻せなくなる可能性を「なし」「あり」「高い」で評価しています。
初期化リスク 作業によって起こる、初期化になる可能性を「なし」「あり」「高い」で評価しています。
□ ご利用方法: 以下の症状から該当するものを選択し、示されたStep順に青字の手順をクリックしてページ下部の詳細を確認してください。

【症状1】マイク入力レベルが検出されない(音が全く入らない)

マイクが認識されているのに入力レベルが反応しない、音が全く入らない場合の対処手順です。
以下の手順を上から順番に実施してください。改善した時点で終了です。

Step 1: マイクミュート確認 (5分/★★☆☆☆)
Step 2: Windowsのマイクアクセス確認 (5分/★★☆☆☆)
Step 3: 入力デバイス確認(サウンド) (5分/★★☆☆☆)
Step 4: Windowsマイクレベル確認 (5分/★★☆☆☆)
Step 5: マイクブースト確認 (5分/★★☆☆☆)
Step 6: 別のマイクで確認 (5分/★★☆☆☆)
Step 7: マイクドライバー更新 (5分/★★☆☆☆)
Step 8: OS初期化による切り分け (1時間~半日程度/★★★★★)
Step 9: 機器故障の切り分け (なし)
 

【症状2】録音デバイスにマイクが表示されない(認識不良)

録音デバイスの設定一覧にマイク名が表示されない、デバイスそのものが認識されていない場合の対処手順です。
以下の手順を上から順番に実施してください。改善した時点で終了です。

Step 1: パソコン再起動 (3分/★☆☆☆☆)
Step 2: サウンド設定で非表示デバイス確認 (5分/★★☆☆☆)
Step 3: 入力デバイス確認(サウンド) (5分/★★☆☆☆)
Step 4: Windowsマイクレベル確認 (5分/★★☆☆☆)
Step 5: マイクブースト確認 (5分/★★☆☆☆)
Step 6: 別のマイクで確認 (5分/★★☆☆☆)
Step 7: サウンドドライバー更新 (10分/★★★☆☆)
Step 8: OS初期化による切り分け (1時間~半日程度/★★★★★)
Step 9: 機器故障の切り分け (なし)
 

【症状3】マイクは動くが音が極端に小さい(音量不足)

マイクから音は入力されるが、相手に聞こえる声が極端に小さい、または音量ゲージの反応が非常に微弱な場合の対処手順です。
以下の手順を上から順番に実施してください。改善した時点で終了です。

Step 1: パソコン再起動 (3分/★☆☆☆☆)
Step 2: マイクミュート確認 (5分/★★☆☆☆)
Step 3: Windowsマイクレベル確認 (5分/★★☆☆☆)
Step 4: マイクブースト確認 (5分/★★☆☆☆)
Step 5: アプリ側マイク設定確認 (5分/★★☆☆☆)
Step 6: ノイズ抑制設定確認 (5分/★★☆☆☆)
Step 7: 別のマイクで確認 (5分/★★☆☆☆)
Step 8: サウンドドライバー更新 (10分/★★★☆☆)
Step 9: OS初期化による切り分け (1時間~半日程度/★★★★★)
Step 10: 機器故障の切り分け (なし)
 

【症状4】音が途切れる / ノイズ(音声品質異常)

音声にザーという雑音が入る、または通話中に声が途切れてしまう場合の対処手順です。
以下の手順を上から順番に実施してください。改善した時点で終了です。

Step 1: パソコン再起動 (3分/★☆☆☆☆)
Step 2: 別のアプリで確認(マイク) (5分/★★☆☆☆)
Step 3: マイクの接続確認 (5分/★★☆☆☆)
Step 4: ノイズ抑制設定確認 (5分/★★☆☆☆)
Step 5: タスクマネージャー負荷確認 (5分/★★☆☆☆)
Step 6: サウンドドライバー更新 (10分/★★★☆☆)
Step 7: 別のマイクで確認 (5分/★★☆☆☆)
Step 8: OS初期化による切り分け (1時間~半日程度/★★★★★)
Step 9: 機器故障の切り分け (なし)
 

【症状5】特定アプリだけマイクが使えない(アプリ連携エラー)

ブラウザやTeams、Zoomなどの特定アプリでのみマイクが反応しない場合の対処手順です。
以下の手順を上から順番に実施してください。改善した時点で終了です。

Step 1: 別のアプリで確認(マイク) (5分/★★☆☆☆)
Step 2: マイクの接続確認 (5分/★★☆☆☆)
Step 3: サウンドドライバー更新 (10分/★★★☆☆)
Step 4: アプリ側マイク設定確認 (5分/★★☆☆☆)
Step 5: アプリ再起動 (5分/★☆☆☆☆)
Step 6: アプリのマイクミュート確認 (5分/★☆☆☆☆)
Step 7: アプリ更新 (10分/★★☆☆☆)
Step 8: アプリ再インストール (20分/★★★★☆)
Step 9: 機器故障の切り分け (なし)
 

【症状6】イヤホンマイク/ヘッドセットのマイクのみが使えない

ヘッドセットやイヤホンのマイク機能だけが機能せず、内蔵マイクは使える場合の対処手順です。
以下の手順を上から順番に実施してください。改善した時点で終了です。

Step 1: 内蔵マイクで確認 (5分/★★☆☆☆)
Step 2: プラグ規格確認 (5分/★☆☆☆☆)
Step 3: スピーカー・マイク兼用ジャック確認 (5分/★☆☆☆☆)
Step 4: ジャック差し直し (5分/★☆☆☆☆)
Step 5: 入力デバイス確認(サウンド) (5分/★★☆☆☆)
Step 6: マイクミュート確認 (5分/★★☆☆☆)
Step 7: Windowsのマイクアクセス確認 (5分/★★☆☆☆)
Step 8: Windowsマイクレベル確認 (5分/★★☆☆☆)
Step 9: 別のマイクで確認 (5分/★★☆☆☆)
Step 10: サウンドドライバー更新 (10分/★★★☆☆)
Step 11: オーディオジャック設定確認 (5分/★★☆☆☆)
Step 12: 機器故障の切り分け (なし)
 
□️ 各解決手順の操作方法(詳細)
アプリ再起動 TS-APP-002
⏱️5分 | 影響:★☆☆☆☆ | データ影響:あり | 初期化リスク:なし
目的: アプリの一時的な不具合が影響していないか確認する
改善した場合: アプリの一時的な不具合が影響していた可能性がある | 改善しない場合: 別の要因が考えられる
□ 操作手順
作業中の内容がある場合は保存したうえで、不具合が発生しているアプリを終了し、再度起動して症状が改善するか確認します。
【ご注意】
・保存していない作業内容が失われる可能性があります。必要なデータを保存してから実施してください。
アプリ更新 TS-APP-004
⏱️10分 | 影響:★★☆☆☆ | データ影響:なし | 初期化リスク:なし
目的: アプリのバージョンが影響していないか確認する
改善した場合: アプリのバージョンが影響していた可能性がある | 改善しない場合: 別の要因が考えられる
□ 操作手順
使用しているアプリを最新バージョンへアップデートし、症状が改善するか確認します。
アプリやブラウザアプリなどのソフトウェアを更新する方法
(FAQリンク)
アプリ再インストール TS-APP-005
⏱️20分 | 影響:★★★★☆ | データ影響:あり | 初期化リスク:なし
目的: アプリ環境が影響していないか確認する
改善した場合: アプリ環境が影響していた可能性がある | 改善しない場合: 別の要因が考えられる
□ 操作手順
【ご注意】
・アプリによっては設定や保存データが削除される場合があります。必要なデータや設定情報は事前にバックアップしてください。
・再インストール後にアプリへのログインやライセンス認証が必要になる場合があります。
・インターネット接続環境やインストーラーの入手状況によっては、再インストールできない場合があります。
・Windowsのセキュリティ機能(Smart App Control など)やセキュリティソフトにより、インストールが制限される場合があります。
アプリをアンインストールし、提供元から最新版を入手して再インストールします。再インストール後、症状が改善するか確認します。
プラグ規格確認 TS-AUD-001
⏱️5分 | 影響:★☆☆☆☆ | データ影響:なし | 初期化リスク:なし
目的: マイクやヘッドセットのプラグ規格が対応しているか確認する
改善した場合: プラグ規格の不一致が影響していた可能性がある | 改善しない場合: 別の要因が考えられる
□ 操作手順
使用中のヘッドセットのプラグ(3極/4極)と、パソコン側の音声端子の仕様が一致しているか確認します。
各種コネクタ―の種類と形状
ジャック差し直し TS-AUD-002
⏱️5分 | 影響:★☆☆☆☆ | データ影響:なし | 初期化リスク:なし
目的: 音声端子の接続状態が影響していないか確認する
改善した場合: 音声端子の接続状態が影響していた可能性がある | 改善しない場合: 別の要因が考えられる
□ 操作手順
音声端子(ミニプラグなど)を一度パソコンから抜き、再度カチッと音がするまで差し直します。差し直し後、症状が改善するか確認します。
オーディオジャック設定確認 TS-AUD-003
⏱️5分 | 影響:★★☆☆☆ | データ影響:なし | 初期化リスク:なし
目的: オーディオジャック設定が影響していないか確認する
改善した場合: オーディオジャック設定が影響していた可能性がある | 改善しない場合: 別の要因が考えられる
□ 操作手順
オーディオ管理ツールを開き、音声端子を接続した際のデバイス設定が正しく選択されているか確認します。
Realtek Audio を設定する
スピーカー・マイク兼用ジャック確認 TS-AUD-005
⏱️5分 | 影響:★☆☆☆☆ | データ影響:なし | 初期化リスク:なし
目的: スピーカー・マイク兼用ジャックの接続状態が影響していないか確認する
改善した場合: スピーカー・マイク兼用ジャックの接続状態が影響していた可能性がある | 改善しない場合: 別の要因が考えられる
□ 操作手順
兼用ポート(ヘッドセットポート)を使用している場合は、マイクとスピーカーの両方が正しく認識されているか確認します。
サウンドドライバー更新 TS-DRV-001
⏱️10分 | 影響:★★★☆☆ | データ影響:なし | 初期化リスク:なし
目的: サウンドドライバーが影響していないか確認する
改善した場合: サウンドドライバーが影響していた可能性がある | 改善しない場合: 別の要因が考えられる
□ 操作手順
① 検索窓(虫眼鏡)に「デバイス マネージャー」と入力して起動します。
② 「サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラー」を開き、症状に関連するサウンドデバイスを右クリックして「ドライバーの更新」を実行します。
マイクミュート確認 TS-MIC-001
⏱️5分 | 影響:★★☆☆☆ | データ影響:なし | 初期化リスク:なし
目的: マイクがミュートになっていないか確認する
改善した場合: マイクのミュート設定が影響していた可能性がある | 改善しない場合: 別の要因が考えられる
□ 操作手順
Windowsの設定で、マイクがミュート(消音)になっていないか確認します。ミュートになっている場合は解除し、症状が改善するか確認します。
※マイク本体やパソコン本体にミュート(消音)機能が搭載されている場合は、その状態も併せて確認してください。
マイクの消音(ミュート)を設定/解除する方法
Windowsのマイクアクセス確認 TS-MIC-002
⏱️5分 | 影響:★★☆☆☆ | データ影響:なし | 初期化リスク:なし
目的: Windowsのマイク利用許可が影響していないか確認する
改善した場合: Windowsのマイク利用許可が影響していた可能性がある | 改善しない場合: 別の要因が考えられる
□ 操作手順
「設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「マイク」を開き、「マイクへのアクセス」「アプリにマイクへのアクセスを許可する」、および使用するアプリのマイクアクセスがオンになっていることを確認します。オフの場合はオンに変更し、症状が改善するか確認します。
アプリのマイクへのアクセスを許可/不許可に設定する方法
入力デバイス確認(サウンド) TS-MIC-003
⏱️5分 | 影響:★★☆☆☆ | データ影響:なし | 初期化リスク:なし
目的: 使用するマイクが正しく選択されているか確認する
改善した場合: マイクの選択設定が影響していた可能性がある | 改善しない場合: 別の要因が考えられる
□ 操作手順
「設定」>「システム」>「サウンド」を開き、使用するマイクが入力デバイスとして選択されているか確認します。
Windowsマイクレベル確認 TS-MIC-004
⏱️5分 | 影響:★★☆☆☆ | データ影響:なし | 初期化リスク:なし
目的: Windowsのマイク入力音量設定が影響していないか確認する
改善した場合: Windowsのマイク入力音量設定が影響していた可能性がある | 改善しない場合: 別の要因が考えられる
□ 操作手順
「設定」>「システム」>「サウンド」を開き、「入力」欄の使用するマイクを選択します。「入力音量」を確認し、0%または極端に小さい値になっている場合は適切な値へ変更して、症状が改善するか確認します。
マイク入力音量を確認する
マイクブースト確認 TS-MIC-005
⏱️5分 | 影響:★★☆☆☆ | データ影響:なし | 初期化リスク:なし
目的: マイクブースト設定が影響していないか確認する
改善した場合: マイクブースト設定が影響していた可能性がある | 改善しない場合: 別の要因が考えられる
□ 操作手順
① 「設定」>「システム」>「サウンド」を開き、「サウンドの詳細設定」をクリックします。
② 「サウンド」の「録音」タブで使用するマイクを選択し、「プロパティ」をクリックします。
③ 「レベル」タブを開き、「マイク ブースト」の値を上げて症状が改善するか確認します。
マイクレベルとマイクブーストを調整する手順
別のアプリで確認(マイク) TS-MIC-006
⏱️5分 | 影響:★★☆☆☆ | データ影響:なし | 初期化リスク:なし
目的: 特定のアプリが影響していないか確認する
改善した場合: 使用していたアプリが影響していた可能性がある | 改善しない場合: 別の要因が考えられる
□ 操作手順
使用しているアプリではなく、別のアプリでマイクが利用できるか確認します。
別のアプリケーションで確認する
別のマイクで確認 TS-MIC-007
⏱️5分 | 影響:★★☆☆☆ | データ影響:なし | 初期化リスク:なし
目的: 使用中のマイク側の要因が影響していないか確認する
改善した場合: 使用中のマイク側の要因が影響していた可能性がある | 改善しない場合: 別の要因が考えられる
□ 操作手順
使用中のマイクを取り外し、別のマイク(イヤホンマイクなど)を接続して入力レベルを確認します。
別の周辺機器で確認する
内蔵マイクで確認 TS-MIC-008
⏱️5分 | 影響:★★☆☆☆ | データ影響:なし | 初期化リスク:なし
目的: 内蔵マイクが正常に使用できるか確認する
改善した場合: 外付けマイクや接続環境が影響していた可能性がある | 改善しない場合: 別の要因が考えられる
□ 操作手順
※主にノートパソコンなど、内蔵マイクが搭載されている製品で実施できます。デスクトップパソコンでは通常実施できません。
① 外付けマイクやヘッドセットを使用している場合は取り外します。
② 「設定」>「システム」>「サウンド」を開き、「入力」欄のマイクをクリックします。
③ 「マイクテスト」の「テストの開始」をクリックし、内蔵マイクに向かって話しかけます。
④ テスト終了後、「ボリューム」が表示されること、および「再生」をクリックして録音した音声が再生されることを確認します。
マイクの接続確認 TS-MIC-009
⏱️5分 | 影響:★★☆☆☆ | データ影響:なし | 初期化リスク:なし
目的: マイクの接続状態が影響していないか確認する
マイクの接続状態が影響していた可能性がある | 改善しない場合: 別の要因が考えられる
□ 操作手順
マイクの接続端子がパソコン本体の正しいポートに、しっかりと奥まで差し込まれているか確認します。
サウンド設定で非表示デバイス確認 TS-MIC-011
⏱️5分 | 影響:★★☆☆☆ | データ影響:なし | 初期化リスク:なし
目的: マイクが無効化または非表示になっていないか確認する
改善した場合: マイクが使用できない状態になっていた可能性がある | 改善しない場合: 別の要因が考えられる
□ 操作手順
① 「設定」>「システム」>「サウンド」>「サウンドの詳細設定」を開き、「サウンド」の「録音」タブを表示します。
② デバイス一覧の何も表示されていない場所を右クリックし、「無効なデバイスの表示」および「切断されているデバイスの表示」を有効にします。
③ 使用するマイクが表示されているか確認します。
④ 使用するマイクが無効になっている場合は、マイクを右クリックして「有効」を選択します。
マイクドライバー更新 TS-MIC-012
⏱️5分 | 影響:★★☆☆☆ | データ影響:なし | 初期化リスク:なし
目的: マイクドライバーが影響していないか確認する
改善した場合: マイクドライバーが影響していた可能性がある | 改善しない場合: 別の要因が考えられる
□ 操作手順
① 検索窓(虫眼鏡)に「デバイス マネージャー」と入力して起動します。
② 「オーディオの入力および出力」を開き、使用するマイクを右クリックして「ドライバーの更新」を実行します。
ノイズ抑制設定確認 TS-MIC-013
⏱️5分 | 影響:★★☆☆☆ | データ影響:なし | 初期化リスク:なし
目的: 使用する通話アプリのノイズ抑制機能が音声入力に影響していないか確認する
改善した場合: ノイズ抑制設定が影響していた可能性がある | 改善しない場合: 別の要因が考えられる
□ 操作手順
使用する通話アプリの音声設定を開き、ノイズ抑制機能が有効になっている場合は、設定レベルを変更するか無効にして症状が改善するか確認します。
アプリ側マイク設定確認 TS-MIC-027
⏱️5分 | 影響:★★☆☆☆ | データ影響:なし | 初期化リスク:なし
目的: アプリのマイク設定が影響していないか確認する
改善した場合: アプリのマイク設定が影響していた可能性がある | 改善しない場合: 別の要因が考えられる
□ 操作手順
使用したい通話用アプリの音声設定を開き、使用するマイクが選択されていることを確認します。異なるマイクが選択されている場合は正しいマイクに変更し、症状が改善するか確認します。
アプリのマイクミュート確認 TS-MIC-028
⏱️5分 | 影響:★☆☆☆☆ | データ影響:なし | 初期化リスク:なし
目的: アプリでマイクがミュートになっていないか確認する
改善した場合: アプリのミュート設定が影響していた可能性がある | 改善しない場合: 別の要因が考えられる
□ 操作手順
使用中のアプリを開き、マイクアイコンにミュートマーク(斜線など)が表示されていないか確認します。ミュートになっている場合は解除し、症状が改善するか確認します。
パソコン再起動 TS-WIN-001
⏱️3分 | 影響:★☆☆☆☆ | データ影響:なし | 初期化リスク:なし
目的: 一時的なWindowsの異常が影響していないか確認する
改善した場合: 一時的なWindowsの異常が影響していた可能性がある | 改善しない場合: 別の要因が考えられる
□ 操作手順
※保存していない作業内容が失われる可能性があります。作業中のアプリやゲームがある場合は、必要なデータを保存してから実施してください。
パソコンを再起動し、症状が改善するか確認します。
パソコンを再起動する方法
タスクマネージャー負荷確認 TS-WIN-011
⏱️5分 | 影響:★★☆☆☆ | データ影響:あり | 初期化リスク:なし
目的: CPUやメモリの負荷が影響していないか確認する
改善した場合: CPUやメモリの負荷が影響していた可能性がある | 改善しない場合: 別の要因が考えられる
□ 操作手順
① 検索窓(虫眼鏡)に「タスク マネージャー」と入力して起動します(または Ctrl + Shift + Esc キーを押します)。
② 「プロセス」タブを開き、CPUやメモリの使用率が高いアプリがないか確認します。
③ CPUやメモリの使用率が高いアプリがある場合は、作業内容を保存したうえでアプリを終了し、症状が改善するか確認します。
【ご注意】
・保存していない作業内容が失われる可能性があります。必要なデータを保存してから実施してください。
・アプリの用途が分からない場合は終了しないでください。
・システム動作に必要なアプリを終了すると、Windowsが正常に動作しなくなる場合があります。
・判断が難しい場合は本手順をスキップしてください。
OS初期化による切り分け TS-WIP-004
⏱️1時間~半日程度 | 影響:★★★★★ | データ影響:あり | 初期化リスク:高
目的: Windows起因か本体側要因かを切り分ける
改善した場合: Windowsやソフトウェア環境が影響していた可能性がある | 改善しない場合: パソコン本体側の要因が考えられる
□ 操作手順
【ご注意】※本手順ではWindowsの初期化を実施します。
・インストール済みのアプリは削除されます。
・初期化方法によっては保存されたデータも削除されます。必要なデータは事前にバックアップしてください。
・Microsoftアカウントや各種サービスのログイン情報を事前に控えてください。
・初期化中のトラブルにより、Windowsが正常に起動しなくなる場合があります。
・状況によってはシステムの復旧や修理が必要になる可能性があります。
Windowsを初期化し、症状が改善するか確認します。
Windows 11 / 10 を初期化 ( リセット ) する手順
機器故障の切り分け TS-WIP-009
⏱️なし | 影響:なし | データ影響:なし | 初期化リスク:なし
目的: 今後の対応方法を確認する
改善した場合: - | 改善しない場合: -
□ 操作手順
OS初期化や各種トラブルシューティングを実施しても症状が改善しない場合は、パソコン本体側の要因が考えられます。
以下のFAQでは、修理・保証・買い替えなど、今後の対応方法をご案内しています。
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