• No : 4718
  • 公開日時 : 2017/05/23 17:56
  • 更新日時 : 2026/05/14 11:36
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システムの保護を有効/無効にする方法 ( 復元ポイント作成可否 )

回答

はじめに

この FAQ について

この FAQ では、システムの保護を有効 / 無効にする方法を説明します。
システムの保護を有効にすることによって、復元ポイントの作成が可能になります。

この FAQ は、Windows 11 Pro バージョン 22H2 で作成しています。
バージョン 23H2 も同じ手順であることを確認しておりますが、
表示される手順や画面が異なることがございます。

バージョンの確認手順は、下記の FAQ を参照ください。

操作手順

システムの保護を有効 / 無効にする手順

  1. [ スタート ] を右クリックし、[ システム ] をクリックします。

  2. 「 設定 」 の「 システム > バージョン情報 」 画面が表示されます。
    スクロールして [ システムの保護 ] を探し、クリックします。

  3. 「 システムのプロパティ 」 の「 システムの保護 」 タブ画面が表示されます。
    システムの保護が 「 無効 」 に設定されている場合は、「 システムの復元 」 項目の [ システムの復元 ] ボタンと、「 保護設定 」 項目の [ 作成 ] ボタンがグレーアウトされ、クリックできない状態になっています。

  4. 「 保護設定 」 項目の 「 利用できるドライブ 」 から [ C ドライブ ] をクリックし、[ 構成 ] をクリックします。

  5. 「 システム保護対象 ローカルディスク ( C: ) 」 画面が表示されます。

■ 有効にする場合

  1. [ システムの保護を有効にする ] をクリックし、[ OK ] をクリックします。

■ 無効にする場合

  1. [ システムの保護を無効にする ] をクリックし、[ 適用 ] をクリックします。

  2. 有効から無効に変更した場合は、注意文が表示されます。
    [ はい ] をクリックします。

  3. 前の画面に戻りますので、[ OK ] をクリックして閉じます。

  1. 「 システムのプロパティ 」 画面に戻ります。
    [ OK ] をクリックします。

  2. 「 システム 」 画面に戻ります。
    画面右上の [ × ] をクリックし、画面を閉じます。