バッテリー駆動製品を長期保管する場合は半年に1回くらいの頻度で 50% 程度の充電をしてください。
下記の状態で保管すると、バッテリーが過放電し内蔵電池の性能や寿命を低下させる原因となります。
ディスプレイの明るさを暗めに設定すると、バッテリー駆動製品の消費電力を抑えることができます。
下記 FAQ を参照して、明るさレベルを下げてください。
ディスプレイの明るさの自動調整は、周囲が明るいと画面輝度を上げ、暗いと下げる機能です。
この機能が 「 オン 」 になっていると消費電力が大きくなるので、「 オフ 」 にすることでバッテリー駆動製品の消費電力を抑えることができます。
バッテリー駆動製品の操作が一定時間行われないと、自動的に画面が消えスリープ状態になります。
スリープ状態になるまでの時間を早めに設定すると、バッテリー駆動製品の消費電力を抑えることができます。
下記 FAQ を参照して、スリープに入る時間を早めに設定してください。
Wi-Fi や Bluetooth は、使用有無にかかわらず、設定を 「 ON 」 にしておくと多くの電力を消費します。
使用しない時は、Wi-Fi や Bluetooth の動作を切ることで、バッテリー駆動製品の消費電力を抑えることができます。
画面右下のクイック設定起動領域をクリックします。

「 クイック設定 」 が表示されます。
「 Wi-Fi 」 や 「 Bluetooth 」 、それぞれ [ タイル ] をクリックしてオフにします。

オフにするとタイルの色が変わります。

画面右下の [ アクションセンター ] アイコンをクリックします。

「 アクションセンター 」 が表示されます。
「 Wi-Fi 」 や 「 Bluetooth 」 、それぞれ [ タイル ] をクリックして 「 OFF 」 にします。
Bluetooth 