この FAQ では、通知領域の時刻表示形式を変更する方法を説明します。
タスクバーの右端 ( 通知領域 ) に表示されている時刻は、初期の状態では 24 時間形式で表示されています。
時刻の形式は、「 時 」、「 秒 」、「 午前 」 または 「 午後 」 などを任意の組み合わせや表示形式に変更できます。
ここでは、例として 「 12 時間形式 」 で表示する方法について案内します。


通知領域に時刻が表示されていない場合は、以下の FAQ を参照してください。
この FAQ は、Windows 11 Pro バージョン 22H2 で作成しています。
バージョン 23H2 も同じ手順であることを確認しておりますが、
表示される手順や画面が異なることがございます。
バージョンの確認手順は、下記の FAQ を参照ください。
[
スタート ] → [ すべてのアプリ ] の順にクリックします。

「 すべてのアプリ 」 が表示されます。
スクロールして、[ Windows ツール ] をクリックします。

「 Windows ツール 」 が表示されます。
スクロールして、[ コントロール パネル ] をダブルクリックします。

「 コントロール パネル 」 が表示されます。
表示方法が 「 カテゴリ 」 になっていることを確認し、[ 日付、時刻、または数値の形式の変更 ] をクリックします。
※ 表示方法が 「 アイコン 」 の場合は、[ 地域 ] をクリックします。

「 地域 」 が表示されます。
「 形式 」 タブが表示されていることを確認し、[ 追加の設定 ] をクリックします。

「 日付と時刻の形式 」 欄の 「 時刻 ( 短い形式 ) 」 ボックスから、好みの時刻の形式に変更することもできます。
ここから変更した場合、以降の操作は不要です。

時刻の形式の詳細設定を行う場合は、[ 追加の設定 ] をクリックして次の手順へ進みます。
「 形式のカスタマイズ 」 が表示されます。
[ 時刻 ] タブをクリックし、「 時刻の形式 」 欄の [ 時刻 ( 短い形式 ) ]、[ 午前の記号 ]、[ 午後の記号 ] を任意の設定に変更し、[ OK ] をクリックします。

「 時刻の形式 」 欄の詳細設定は、以下を確認してください。
[ 時刻 ( 短い形式 ) ] ボックスをクリックし、表示された一覧から任意の形式をクリックします。
ここでは例として、12 時間形式の [ tt h:mm ] をクリックします。

[ 午前の記号 ] ボックスと [ 午後の記号 ] ボックスをクリックし、午前や午後の記号を任意の設定に変更します。
ここでは例として、午前と午後の記号を [ AM ] [ PM ] に変更します。
※ この設定は、「 12 時間形式 」 で表示する場合のみ有効です。

※アンケートに対する回答は行っておりません。
アンケートの送信が完了しました。