• No : 8370
  • 公開日時 : 2018/02/16 16:58
  • 更新日時 : 2026/05/19 11:02
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ストレージ センサー機能を使用してストレージの空き領域を増やす方法

回答

はじめに

この FAQ について

この FAQ では、ストレージ センサー機能を使用して、ストレージの空き領域を増やす方法を説明します。

この FAQ は、Windows 11 Pro バージョン 23H2 で作成しています。
他のバージョンでは、表示される手順や画面が異なることがございます。

この FAQ は、Windows 10 Pro バージョン 21H2 で作成しています。
バージョン 22H2 も同じ手順であることを確認しておりますが、表示される手順や画面が異なることがございます。

操作手順

Windows 11

  1. [ スタート スタート ] → [ 設定 ] の順にクリックします。

    Windows 11 で設定を開く
  2. [ ホーム ] が表示されます。
    左ペインの [ システム ] をクリックし、[ ストレージ ] をクリックします。

    ストレージをクリックする
  3. 「 ストレージ 」画面が表示されます。
    画面内の各枠は、以下の内容を示しています。

    ストレージ画面の各枠の説明
    黄色枠 各カテゴリをクリックして開くと、詳細を確認し、削除する項目を選択できます。
    緑枠 [ 表示するカテゴリを増やす ] をクリックすると、表示されるカテゴリ項目を増やすことができます。
    赤枠 例として、[ 一時ファイル ] をクリックします。
  4. 「 記憶域の管理 」では、ストレージ センサー、クリーンアップ対象候補、ストレージの詳細設定などを確認できます。

    ストレージ センサー

    1. スイッチでストレージ センサーをオン / オフできます。
      詳細設定を確認する場合は、[ ストレージ センサー ] をクリックします。

      ストレージ センサーを設定する
    2. ストレージ センサーの設定内容を確認します。

      ストレージ センサーの設定画面1
      ストレージ センサーの設定画面2

      クリーンアップ スケジュールの構成

      • ストレージ センサーを実行するタイミング

        ストレージ センサーを実行するタイミング
      • ごみ箱に移動してから、指定した期間が過ぎたファイルを削除する設定

        ごみ箱の削除期間を設定する
      • 開かれないまま指定した期間が過ぎた [ ダウンロード ] フォルダー内のファイルを削除する設定

        ダウンロードフォルダーの削除期間を設定する
      • OneDrive - Personal
        指定した期間以上開かれなかったコンテンツをオンライン専用にする設定

        OneDrive のオンライン専用設定
      • 今すぐストレージ センサーを実行する

    クリーンアップ対象候補

    1. [ クリーンアップ対象候補 ] をクリックします。

      クリーンアップ対象候補をクリックする
    2. 大まかな「 一時ファイル 」を選択できます。

      一時ファイルを選択する

      [ 詳細オプションを表示 ] をクリックすると、より詳細な項目を確認できます。

    3. 「 大きなファイルまたは未使用のファイル 」「 クラウドに同期されたファイル 」「 使用されていないアプリ 」なども確認できます。
      必要に応じて、削除する項目を選択してください。

      その他のクリーンアップ対象候補1
      その他のクリーンアップ対象候補2

    ストレージの詳細設定

    ストレージの詳細設定
    1. 他のドライブでの使用済みストレージ
      他のドライブで使用しているストレージ容量を確認できます。

      他のドライブでの使用済みストレージ1
      他のドライブでの使用済みストレージ2
    2. 新しいコンテンツの保存先
      新しいアプリ、ドキュメント、音楽、写真、ビデオなどの保存先を変更できます。

      新しいコンテンツの保存先1
      新しいコンテンツの保存先2
      新しいコンテンツの保存先3

      保存先を選択します。

      保存先を選択する
    3. 記憶域スペース
      記憶域プールと記憶域スペースの作成を行います。

      記憶域スペース1
      記憶域スペース2
    4. ディスクとボリューム
      ディスクとボリュームの内容を確認できます。

      ディスクとボリューム1
      ディスクとボリューム2
      ディスクとボリューム3
    5. バックアップ オプション
      Windows バックアップに遷移します。

      バックアップ オプション1
      バックアップ オプション2
    6. ドライブの最適化
      ドライブの最適化や、最適化スケジュールの設定を行います。

      ドライブの最適化1
      ドライブの最適化2

Windows 10

  1. [ スタート スタート ] → [ 設定 ] の順にクリックします。

    Windows 10 で設定を開く
  2. [ Windows の設定 ] が表示されます。
    [ システム ] をクリックします。

    システムをクリックする
  3. [ 記憶域 ] を選択し、トグルスイッチをクリックして [ オン ] にします。

    記憶域をオンにする
  4. [ ストレージ センサーを構成するか、今すぐ実行する ] をクリックします。

    ストレージ センサーを構成するか今すぐ実行する
  5. [ ストレージ センサーを構成するか、今すぐ実行する ] が表示されます。
    「 一時ファイル 」欄の各項目を確認し、必要に応じてチェックを入れます。

    一時ファイルの設定を確認する

    「 ごみ箱 」の経過期間を選択できます。

    ごみ箱の経過期間を選択する

    「 ダウンロード 」フォルダー内のファイルを削除する経過期間を選択できます。

    ダウンロードフォルダーの経過期間を選択する

    すぐに一時ファイルを削除する場合

    1. [ 今すぐクリーンアップ ] をクリックします。
    2. クリーンアップが開始されます。しばらく待ちます。

      クリーンアップの実行中
    3. クリーンアップが終了します。

      クリーンアップの完了