この FAQ では、バックグラウンドサービスを最適なパフォーマンスに調整する方法を説明します。
この項目を設定すると、バックグラウンドで動作しているサービス ( タスク ) が優先的にプロセッサのリソースを利用します。
そのため、利用しているアプリやプログラムが少し遅く、重たく感じる可能性があります。
この FAQ は、Windows 11 Pro バージョン 21H2 で作成しています。
バージョン 23H2 も同じ手順であることを確認しておりますが、
表示される手順や画面が異なることがございます。
バージョンの確認手順は、下記のFAQを参照ください。
この FAQ は、Windows 10 Pro バージョン 21H2 で作成しています。
バージョン 22H2 も同じ手順であることを確認しておりますが、
表示される手順や画面が異なることがございます。
バージョンの確認手順は、下記の FAQ を参照ください。
「 システムのプロパティ 」 を起動します。
[
スタート ] を右クリック、クイックアクセスメニューより [ システム ] をクリックします。

「 システム > バージョン情報 」 が表示されます。
スクロールダウンし [ システムの詳細設定 ] をクリックします。

[
スタート ] を右クリック、クイックアクセスメニューより [ システム(Y) ] をクリックします。

「 設定 」 の 「 システム 」 が表示されます。
スクロールダウンし [ システムの詳細設定 ] をクリックします。

「 システムのプロパティ 」 の 「 詳細設定 」 タブが表示されます。
「 パフォーマンス 」 欄の [ 設定(S) ] をクリックします。

「 パフォーマンス オプション 」 が表示されます。
[ 詳細設定 ] タブをクリックして、 「 プロセッサのスケジュール 」 欄の
「 次を最適なパフォーマンスに調整: 」 から [ バックグラウンド サービス(S) ] を選択し、
[ OK ] をクリックします。
