• No : 4845
  • 公開日時 : 2017/05/24 09:42
  • 更新日時 : 2026/05/14 14:27
  • 印刷

システムの復元のディスク使用量を変更する方法

回答

はじめに

この FAQ について

この FAQ では、システムの復元のディスク使用量を変更する方法を説明します。

システムの復元で作成される復元ポイントは、あらかじめ設定された使用量を上限とし、ストレージに保存されます。
ディスク領域の上限に達すると、古い復元ポイントから順に削除されます。
ディスク領域の最大使用量を減らすことで、ストレージの空き容量を増やすことができます。

復元ポイントとは、システムの復元で戻すことができる過去のシステム状態のことです。

この FAQ は、Windows 11 Pro バージョン 23H2 で作成しています。
他のバージョンでは、表示される手順や画面が異なることがございます。

バージョンの確認手順は、下記の FAQ を参照ください。

事前確認

ディスク領域の使用量を変更するには、管理者アカウントでサインインする必要があります。

操作手順

システムの復元のディスク使用量を変更する手順

  1. [ スタート ] を右クリックし、[ システム ] をクリックします。

  2. 「 システム > バージョン情報 」 画面が表示されます。
    スクロールして [ システムの保護 ] を探し、クリックします。

  3. 「 システムのプロパティ 」 画面が表示されます。
    「 利用できるドライブ 」 欄を確認し、[ 構成 ] をクリックします。

  4. 「 システム保護対象 ( ドライブ名 ) 」 が表示されます。
    「 ディスク領域の使用量 」 欄の [ 最大使用量 ] のつまみを左右に動かして、ディスク領域の使用量を設定し、[ OK ] をクリックします。

    つまみを右に動かすとディスク使用量が増え、左に動かすとディスク使用量が減ります。