概要
パソコンを初めて起動した際に行う、Windows 11の初期設定について説明します。
Windowsの初期設定とは
Windowsの初期設定は、購入時にインストールされているWindowsを初めて使うための設定です。
国や地域、キーボード、インターネット接続、Microsoftアカウント、PIN、プライバシー設定などを、画面の案内に沿って設定する必要があります。
ドスパラで販売されるサードウェーブ製パソコンには、パソコン購入時に初期設定を済ませた状態でお届けするサービスをご選択いただくこともできます。
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初期設定を依頼する
注文時に初期設定をカスタマイズすると、あらかじめ初期設定が施された状態でパソコンがお手元に届きます。
面倒な初期設定を省け、届いて設置後すぐに使い始めることができるのが魅力です。
選択できるプランは2つあります。
・初期設定代行サービス
・初期設定代行サービス+ゲーミング設定
【初期設定代行サービス】
Windowsの基本的な初期設定を済ませた状態でお届けします。
パソコンの電源をつけると、デスクトップ画面が立ち上がるので、そのままご利用開始できます。
ローカルアカウントで設定されるため、Microsoftアカウントなどお客様固有の設定は別途必要です。
【初期設定代行サービス+ゲーミング設定】
Windowsの基本的な初期設定に加え、多くのゲームを始めるための基本的な設定を行った状態でお届けします。(ドライバー更新やコンテンツのインストールなど)
※ゲームアカウントへのログインや、ゲームごとの個別設定はお客様ご自身で行う必要があります。
※すべてのゲームの動作を保証するということではございません。
〇各サービスの詳細内容やカスタマイズ方法は以下ページからご確認ください。
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初期設定代行サービス
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初期設定代行サービス+ゲーミング設定
よくある質問
Q.初期設定代行を依頼した場合、ログインアカウントとパスワードは?
パソコンの電源をつけると、自動的にデスクトップ画面まで進みます。
ログインしたアカウントをサインアウトしない限り、アカウントの選択とパスワードの入力はスキップされます。
ご利用開始後、ログアウトされた後の再ログイン時、またはパスワードの変更、その他一部の設定変更でアカウントとパスワードの情報が必要な場合には、製品に「初期設定代行サービス」向けの用紙が同梱されておりますので、こちらをご参照ください。
≪書面:例≫