• No : 1610
  • 公開日時 : 2010/07/02 12:50
  • 更新日時 : 2026/09/30 09:30
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ハードディスクの取付方法について

回答

概要

ハードディスク(HDD)の取付方法について説明します。

作業前の確認

・作業を行う際は自己責任となります。作業に伴う破損や不具合対応は、 保証期間内であっても有償となる場合があります。
・作業前に必ず PC の電源を切り、電源コードを外してから、しばらく時間をおいてください。
・作業前に PC ケースやドアノブなどの金属部分に触れ、体内の静電気を逃がしてください。
・コネクタ類は接続方向を確認し、無理に力を加えないでください。
・ネジや小さな部品を紛失しないよう、十分な作業スペースを確保してください。
・作業に不安がある場合は、無理にご自身で行わず、ドスパラ店舗またはアップグレート相談へお問い合わせください。
 アップグレード相談
・電源投入後、異臭・火花・異常な発熱がある場合は、直ちに電源コードをコンセントから 抜いてください。 
 この場合、内部作業は行わず、サードウェーブサポートセンターまでご連絡ください。

ハードディスクの取付方法

ハードディスクをパソコンケースに取り付ける

ハードディスクの固定方法はパソコンケースによって異なります。
PCを開ける / 増設するページのケースのマニュアルやFAQにて確認してください。


一般的には、2.5/3. 5 インチベイにハードディスクを装着しインチネジで固定します。

ケーブルを接続する

  1. シリアル ATA ケーブル(SATAケーブル)をマザーボードのSATAコネクタに接続します。
    SATAコネクタには番号が割り振られています。
    基本的には空いているSATAコネクタのうち、印字されている番号が若い順に接続します。
     ※マザーボードに有効なSATAコネクタが余っていないと、増設はできません。
     ※マザーボードによっては、SATAコネクタに特殊な条件がある場合がありますので、マザーボードマニュアルなどであらかじめSATAコネクタの役割を確認しておくことが肝心です。
       
    例)M.2 SSDなどを使用している場合、マザーボードの仕様により一部のSATAコネクタが使用できないことがあります。

  2. ハードディスクのコネクタにマザーボードからのSATAケーブル、電源ユニットからのSATA電源ケーブルをそれぞれを接続します。
     

交換作業時の注意

  • ハードディスクの取扱いに関する注意
    ハードディスクは精密機器です。落下や強い衝撃を与えないでください。
    ハードディスク底面の基板や端子部分には、できるだけ直接触れないでください。



     

  • ハードディスクを取付けする際の注意
    HDDは、ケースの2.5/3.5インチドライブベイや専用トレイなど、指定された取り付け位置に固定してください。
    ケースによって、ネジ固定式、トレイ式、工具不要の固定方式などがあります。
    取り付け方法はケースごとに異なります。
    HDDを差し込む際は、ケースやトレイ、周辺部品に強くぶつけたり、無理な力を加えたりしないでください。



     

  • ラッチ付きSATAケーブルの取扱いに関する注意
    抜き挿しをする際は必ずコネクタのラッチ部分をつまみながらケーブルを抜いてください。
    ケーブル部分を引っ張ったり、ラッチをつままずに抜き差しを行うと、コネクタの破損につながります。
     

    画像例

関連事項

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