シリアル ATA ケーブル(SATAケーブル)をマザーボードのSATAコネクタに接続します。
SATAコネクタには番号が割り振られています。
基本的には空いているSATAコネクタのうち、印字されている番号が若い順に接続します。
※マザーボードに有効なSATAコネクタが余っていないと、増設はできません。
※マザーボードによっては、SATAコネクタに特殊な条件がある場合がありますので、マザーボードマニュアルなどであらかじめSATAコネクタの役割を確認しておくことが肝心です。
例)M.2 SSDなどを使用している場合、マザーボードの仕様により一部のSATAコネクタが使用できないことがあります。

ハードディスクのコネクタにマザーボードからのSATAケーブル、電源ユニットからのSATA電源ケーブルをそれぞれを接続します。

ハードディスクの取扱いに関する注意
ハードディスクは精密機器です。落下や強い衝撃を与えないでください。
ハードディスク底面の基板や端子部分には、できるだけ直接触れないでください。

ハードディスクを取付けする際の注意
HDDは、ケースの2.5/3.5インチドライブベイや専用トレイなど、指定された取り付け位置に固定してください。
ケースによって、ネジ固定式、トレイ式、工具不要の固定方式などがあります。
取り付け方法はケースごとに異なります。
HDDを差し込む際は、ケースやトレイ、周辺部品に強くぶつけたり、無理な力を加えたりしないでください。

ラッチ付きSATAケーブルの取扱いに関する注意
抜き挿しをする際は必ずコネクタのラッチ部分をつまみながらケーブルを抜いてください。
ケーブル部分を引っ張ったり、ラッチをつままずに抜き差しを行うと、コネクタの破損につながります。

