この FAQ では、BitLocker 回復キーを USB フラッシュメモリーに保存する/印刷する方法について説明します。
回復キーは、Microsoft アカウントに保存された 48 桁の数値です。
回復キーは、デバイスのロックを解除するために必要なものです。
あらかじめ BitLocker 回復キーをファイルとして USB フラッシュメモリーに保存または印刷し、大切に保管することをおすすめします。
この FAQ は、Windows 11 Pro バージョン 22H2 で作成しています。
バージョン 23H2 も同じ手順であることを確認しておりますが、
表示される手順や画面が異なることがございます。
バージョンの確認手順は、下記の FAQ を参照ください。
この FAQ は、Windows 10 Pro バージョン 21H2 で作成しています。
他のバージョンでは、表示される手順や画面が異なることがございます。
バージョンの確認手順は、下記の FAQ を参照ください。
BitLocker ドライブ暗号化を起動します。
[
スタート ] → [ 設定 ] の順にクリックします。

「 ホーム 」 が表示されます。
[ システム ] をクリックし、スクロールして [ バージョン情報 ] を探し、クリックします。

「 システム > バージョン情報 」 が表示されます。
スクロールして [ BitLocker ] を探し、クリックします。

[
スタート ] → [ 設定 ] の順にクリックします。

「 Windows の設定 」 が表示されます。
[ システム ] をクリックします。

「 システム 」 が表示されます。
[ 詳細情報 ] をクリックします。

「 詳細情報 」 が表示されます。
[ BitLocker の設定 ] をクリックします。

「 BitLocker ドライブ暗号化 」 が表示されます。
[ 回復キーのバックアップ ] をクリックします。

「 回復キーのバックアップ方法を指定してください。 」 が表示されます。
[ ファイルに保存する(F) ] をクリックします。

「 BitLocker 回復キーに名前を付けて保存 」 画面が表示されます。
保存場所 USB ドライブを選択し、 [ 保存 ] をクリックします。

回復キーをリムーバブル ドライブ以外に保存しようとすると下記のエラーが表示されます。

「 BitLocker ドライブ暗号化 」 画面に戻り、 「 回復キーが保存されました。 」 と表示されます。
[ 完了(F) ] をクリックし、画面を閉じます。

以下のようなファイルが保存されます。
