この FAQ では、システムの復元のディスク使用量を変更する方法を説明します。
システムの復元で作成される復元ポイントは、あらかじめ設定された使用量を上限とし、ストレージに保存されます。
ディスク領域の上限に達すると、古い復元ポイントから順に削除されます。
ディスク領域の最大使用量を減らすことで、ストレージの空き容量を増やすことができます。
この FAQ は、Windows 11 Pro バージョン 23H2 で作成しています。
他のバージョンでは、表示される手順や画面が異なることがございます。
バージョンの確認手順は、下記の FAQ を参照ください。
ディスク領域の使用量を変更するには、管理者アカウントでサインインする必要があります。
[
スタート ] を右クリックし、[ システム ] をクリックします。

「 システム > バージョン情報 」 画面が表示されます。
スクロールして [ システムの保護 ] を探し、クリックします。

「 システムのプロパティ 」 画面が表示されます。
「 利用できるドライブ 」 欄を確認し、[ 構成 ] をクリックします。

「 システム保護対象 ( ドライブ名 ) 」 が表示されます。
「 ディスク領域の使用量 」 欄の [ 最大使用量 ] のつまみを左右に動かして、ディスク領域の使用量を設定し、[ OK ] をクリックします。

つまみを右に動かすとディスク使用量が増え、左に動かすとディスク使用量が減ります。
※アンケートに対する回答は行っておりません。
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