この FAQ では、スクリーン セーバーを設定する方法を説明します。
スクリーン セーバーを設定することで、パソコンから離れているとき、第三者によるのぞき見を防止する効果があります。
この FAQ は、Windows 11 Pro バージョン 21H2 で作成しています。
バージョン 23H2 も同じ手順であることを確認しておりますが、
表示される手順や画面が異なることがございます。
バージョンの確認手順は、下記の FAQ を参照ください。
デスクトップの何もないところで右クリックし、表示されたメニューから [ 個人用設定 ] をクリックします。

「 個人用設定 」 が表示されます。
[ ロック画面 ] をクリックします。

「 個人用設定 > ロック画面 」 が表示されます。
スクロールして [ スクリーン セーバー ] を探し、クリックします。

「 スクリーン セーバーの設定 」 が表示されます。
「 スクリーン セーバー 」 ボックスから [ 任意のスクリーン セーバー ] をクリックします。
ここでは例として、「 バブル 」 をクリックします。

設定が完了したら、[ OK ] をクリックします。

スクリーン セーバーの動作を確認するには、[ プレビュー ] をクリックします。

プレビューが表示されます。

スクリーン セーバーを解除したときにログオン画面を表示する場合は、[ 再開時にログオン画面に戻る ] にチェックを入れます。
※ ユーザー アカウントにパスワードを設定する必要があります。

※アンケートに対する回答は行っておりません。
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