• No : 537
  • 公開日時 : 2007/02/11 22:59
  • 更新日時 : 2026/09/09 14:31
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OS エディション別搭載可能なメモリーの最大容量について

回答

はじめに

この FAQ について

この FAQ では、Windows 11のエディション別に、OSが対応しているメモリーの最大容量について説明します。

事前確認

パソコンに搭載できるメモリーの最大容量は、Windows 11のエディションによる上限だけでは決まりません。

OS、CPU、マザーボード、メモリースロット数、1枚あたりのメモリー容量など、それぞれに上限があり、そのうち最も少ない容量がパソコン全体の最大搭載容量となります。

ご注意ください

  • 下表は、Windows 11がOSとして対応しているメモリーの最大容量です。実際にその容量をパソコンへ搭載できることを保証するものではありません。
  • パソコンやマザーボードの仕様によっては、下表より少ない容量が上限となります。
  • メモリーを増設・交換する場合は、メモリーの規格、容量、枚数、動作クロックおよび対応する組み合わせを事前に確認してください。
  • 内蔵グラフィックスや各種ハードウェアにメモリーの一部が割り当てられるため、Windows上で使用可能と表示される容量は、実際に搭載した容量より少なくなる場合があります。

サードウェーブ製パソコンの最大搭載容量や対応メモリーが不明な場合は、製品の仕様を確認するか、サードウェーブサポートセンターまでご相談ください。

Windows 11のメモリー最大容量

エディション別メモリー最大容量

Windows 11は64bit版のみ提供されています。エディション別のメモリー最大容量は、次のとおりです。

OS エディション 最大容量
Windows 11 Home 128GB
Pro 2TB
Pro for Workstations 6TB
Education 2TB
Enterprise 6TB

Windows 11の最小システム要件は4GBですが、これはOSを動作させるために必要な最小容量であり、快適な動作を保証する容量ではありません。

Windows 11のエディションとメモリー容量を確認する方法

  1. 「スタート」を右クリックし、「設定」を選択します。
  2. 「システム」から「バージョン情報」を選択します。
  3. 「Windowsの仕様」の「エディション」で、使用中のエディションを確認します。
  4. 「デバイスの仕様」の「実装RAM」で、搭載されているメモリー容量を確認します。

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