この FAQ では、音声認識の設定をする方法を説明します。
音声認識の設定をするには、以下のステップで行います。
この FAQ は、Windows 11 Pro バージョン 21H2 で作成しています。 バージョン 23H2 も同じ手順であることを確認しておりますが、 表示される手順や画面が異なることがございます。 この FAQ は、Windows 10 Pro バージョン 20H2 で作成しています。 バージョン 22H2 も同じ手順であることを確認しておりますが、
バージョンの確認手順は、下記の FAQ を参照ください。
この操作を行うには、パソコンにマイクを接続する必要があります。
「 サウンド 」 を起動します。
Windows 11
デスクトップ、タスクバーの通知領域にある [ スピーカー ] をアイコンを右クリックし、表示された一覧から [ サウンドの設定 ] をクリックします。

「 システム > サウンド 」 が表示されます。 スクロールダウンし、[ サウンドの詳細設定 ] をクリックします。

Windows 10
デスクトップ、タスクバーの通知領域にある [ スピーカー ] をアイコンを右クリックし、表示された一覧から [ サウンド(S) ] をクリックします。

「 サウンド 」 が表示されます。 [ 録音 ] タブをクリックし、マイクが認識されていることを確認し [ OK ] をクリックします。
マイクが認識されている状態
マイクが認識されていない状態 
「 サウンド 」 を起動します。
Windows 11
デスクトップ、タスクバーの通知領域にある [ スピーカー ] をアイコンを右クリックし、表示された一覧から [ サウンドの設定 ] をクリックします。

「 システム > サウンド 」 が表示されます。 スクロールダウンし、[ サウンドの詳細設定 ] をクリックします。

Windows 10
デスクトップ、タスクバーの通知領域にある [ スピーカー ] をアイコンを右クリックし、表示された一覧から [ サウンド(S) ] をクリックします。

「 サウンド 」 が表示されます。 [ 録音 ] タブをクリックし、マイクを右クリックし [ プロパティ(P) ] をクリックします。

「 マイクのプロパティ 」 が表示されます。 「 マイク 」 のつまみを左右に動かし、任意の音量に設定します。

スピーカーアイコンが 「 ミュート 」 になっている場合は、[ スピーカー ] アイコンをクリックし、ミュートを 解除します。

「 音声認識のセットアップ 」 を起動します。
Windows 11
[ スタート ] → [ 設定 ] の順にクリックします。

「 システム 」 が表示されます。 左ペイン [ アクセシビリティ ] をクリックし、スクロールダウン、[ 音声認識 ] をクリックします。

「 アクセシビリティ > 音声認識 」 が表示されます。 「 Windows 音声認識 」 欄のスイッチをクリックし、「 オン 」 にします。

Windows 10
[ スタート ] → [ 設定 ] の順にクリックします。

「 設定 」 が表示されます。 [ 簡単操作 ] をクリックします。

「 簡単操作 」 が表示されます。 [ 音声認識 ] をクリック、「 音声認識をオンにする 」 欄のトグルスイッチをクリックし、「 オン 」 にします。

「 オーディオ入力デバイスが見つかりませんでした 」 と表示された場合は、マイクが正しく認識されていない可能性があります。 「 マイクの接続確認 」 で、マイクが認識されているか確認します。

「 音声認識のセットアップ 」 が表示されます。[ 次へ ] をクリックします。

画面の上部に 「 Windows 音声認識聞き取りモード 」 が表示された場合は、音声認識の設定は 完了しています。音声認識を使用できます。

「 マイクの種類 」 から、お使いのマイクをクリックし、[ 次へ ] をクリックします。 ここでは例として、[ ヘッドセットマイク ] をクリックします。

[ 次へ ] をクリックします。

マイクの音量調整をします。 お使いのマイクに向かって表示された文を読み上げ、[ 次へ ] をクリックします。

「 音声が認識されませんでした 」 と表示される場合は、画面表示を確認のうえ [ 次へ ] をクリックし、 手順7 に戻ります。

マイクのセットアップが完了しました。[ 次へ ] をクリックします。

音声認識の精度を設定します。任意の項目をクリックし、[ 次へ ] をクリックします。 ここでは例として、[ ドキュメントのレビューを有効にする ] をクリックします。

「 有効化モードの選択 」 を設定します。任意の項目をクリックし、[ 次へ ] をクリックします。 ここでは例として、[ 手動による有効化モードを使用する ] をクリックします。

印刷する場合
[ リファレンス カードの表示 ] をクリックします。 表示されたヘルプから印刷したい項目をクリックして開き、印刷を行います。
印刷後、[ 次へ ] をクリックして、次の手順に進みます。

印刷しない場合
[ 次へ ] をクリックします。

コンピューターの起動時に音声認識を実行する場合は、[ 起動時に音声認識を実行する ] に チェックを入れ、[ 次へ ] をクリックします。

音声認識が設定されました。 このまま音声認識の使い方を確認したい場合は [ チュートリアルの開始 ] をクリックします。
使い方を確認しない場合は [ チュートリアルを実行しない ] をクリックします。

[ スタート ] を右クリックし、[ コントロール パネル ] → [ コンピューターの簡単操作 ] → [ 音声認識 ] の順にクリックします。

「 音声認識機能の構成 」 が表示されます。[ 音声認識チュートリアルの実施 ] をクリックします。

画面の上部に 「 音声認識 」 が表示されることを確認します。

※アンケートに対する回答は行っておりません。
アンケートの送信が完了しました。