この FAQ では、ファイルやフォルダー削除時の確認メッセージを表示 / 非表示にする方法を説明します。
この FAQ は、Windows 11 Pro バージョン 21H2、および Windows 10 Pro バージョン 1511 で作成しています。
Windows 11 バージョン 23H2、Windows 10 バージョン 22H2 も同じ手順であることを確認しておりますが、表示される手順や画面が異なることがございます。
バージョンの確認手順は、下記の FAQ を参照ください。
デスクトップ上の [ ごみ箱 ] アイコンを右クリックし、表示されたメニューから [ プロパティ(R) ] をクリックします。
Windows 11

Windows 10

「 ごみ箱のプロパティ 」が表示されます。
確認メッセージを表示する場合は、「 削除の確認メッセージを表示する(D) 」にチェックを入れ、[ OK ] をクリックします。

ファイルやフォルダーを削除した際に、確認メッセージが表示され、ごみ箱に移動されることを確認します。

設定を戻す場合は、手順 2 で「 削除の確認メッセージを表示する(D) 」のチェックを外し、[ OK ] をクリックします。

この FAQ では、ファイルをドラッグ&ドロップの操作で「 移動 」または「 コピー 」する手順について説明します。
この FAQ は、Windows 10 Pro バージョン 1809 で作成しています。
Windows 10 / 11 バージョン 22H2 も同じ手順であることを確認しておりますが、表示される手順や画面が異なることがございます。
バージョンの確認手順は、下記の FAQ を参照ください。
ここでは例として、「 カメラロール 」フォルダー内の画像ファイル 5 個を「 ドキュメント 」フォルダーに移動します。
異なるドライブ間でドラッグ&ドロップを行う場合は、「 移動 」ではなく「 コピー 」として処理される場合があります。
タスクバーの [ エクスプローラー ] アイコンをクリックします。

エクスプローラー画面の [ カメラロール ] フォルダーをクリックし、移動元のファイルを表示します。

移動するファイルを選択します。

選択されたいずれかのファイル上で左ボタンを押したまま、「 ドキュメント 」フォルダーへ移動します。
移動先のフォルダー上で「 → ドキュメントへ移動 」と表示されたことを確認し、ボタンを離します。

「 カメラロール 」フォルダー内のファイルが「 ドキュメント 」フォルダーへ移動されたことを確認します。


エクスプローラー画面の [ ドキュメント ] フォルダーをクリックし、コピー元のファイルを表示します。

コピーするファイルを選択します。

選択されたファイル上で [ Ctrl ] キーを押しながらマウスの左ボタンを押し、「 カメラロール 」フォルダーへ移動します。
移動先のフォルダー上で「 + カメラロールへコピー 」と表示されたことを確認し、ボタンを離します。

「 ドキュメント 」フォルダー内のファイルが「 カメラロール 」フォルダーへコピーされたことを確認します。


対象 OS:Windows 11
この FAQ では、ファイルやフォルダーを「 圧縮 」または「 解凍 」する方法を説明します。
この FAQ は、Windows 11 Pro バージョン 21H2 で作成しています。
Windows 11 バージョン 23H2 も同じ手順であることを確認しておりますが、表示される手順や画面が異なることがございます。
バージョンの確認手順は、下記の FAQ を参照ください。
タスクバーの [ エクスプローラー ] をクリックし、エクスプローラー画面を開きます。

※ここでは例として、「 Picture 」にある「 スクリーンショット 」フォルダーを対象に操作します。
対象の「 スクリーンショット 」フォルダーを右クリックし、表示されたメニューから [ ZIP ファイルに圧縮する ] をクリックします。

同じ場所に同一名称の圧縮フォルダーが作成されます。
圧縮フォルダーは、ファスナー付きのアイコンで表示されます。

プロパティを確認すると、新規に作成されたフォルダーには圧縮を示す「 .zip 」の拡張子が付きます。

以下の方法でも同様の処理を行うことができます。
対象のフォルダーまたはファイルを選択後、[ 新規作成 ] タブをクリックします。
プルダウンメニューより [ 圧縮 ( zip 形式 ) フォルダー ] をクリックします。

圧縮されたファイルまたはフォルダーを右クリックし、表示されたメニューから [ すべて展開... ] をクリックします。
※ここでは例として、「 Picture 」にある「 スクリーンショット 」フォルダーを対象に操作します。

「 展開先の選択とファイルの展開 」画面が表示されます。
保存先を確認し、[ 完了時に展開されたファイルを表示する(H) ] にチェックが入っていることを確認して、[ 展開(E) ] をクリックします。
展開先を変更する場合は、[ 参照(R)... ] をクリックします。

以下の方法でも同様の処理を行うことができます。
対象のフォルダーまたはファイルを選択すると、右上に [ すべて展開 ] が表示されますのでクリックします。

この FAQ では、フォルダーのウィンドウで常にメニューを表示する方法を説明します。
この FAQ は、Windows 11 Pro バージョン 21H2、および Windows 10 Pro バージョン 1703 で作成しています。
Windows 11 / Windows 10 バージョン 22H2 も同じ手順であることを確認しておりますが、表示される手順や画面が異なることがございます。
バージョンの確認手順は、下記の FAQ を参照ください。
「 コントロール パネル 」画面が表示されます。
[ デスクトップのカスタマイズ ] をクリックします。

「 デスクトップのカスタマイズ 」画面が表示されます。
[ エクスプローラーのオプション ] をクリックします。

「 エクスプローラーのオプション 」画面が表示されます。
[ 表示 ] タブをクリックします。
「 詳細設定: 」一覧から [ 常にメニューを表示する ] にチェックを入れ、[ OK ] をクリックします。

「 デスクトップのカスタマイズ 」画面に戻ります。
フォルダーのウィンドウにメニューバーが表示されていることを確認し、画面右上の [ × ] をクリックして閉じます。

対象 OS:Windows 11
この FAQ では、フォルダー内のアイコンの表示方法を変更する方法を説明します。
この FAQ は、Windows 11 Pro バージョン 21H2 で作成しています。
Windows 11 バージョン 23H2 も同じ手順であることを確認しておりますが、表示される手順や画面が異なることがございます。
バージョンの確認手順は、下記の FAQ を参照ください。
タスクバーの [ エクスプローラー ] アイコンをクリックします。

表示方法を変更したいフォルダーを開き、[ 表示 ] タブをクリックします。

プルダウンメニューから、変更したい表示方法をクリックします。
選択した表示方法に変更されたことを確認します。








対象 OS:Windows 11
この FAQ では、使用しないファイルやフォルダーを削除する方法を説明します。
この作業は複数の方法があります。
この FAQ は、Windows 11 Pro バージョン 21H2 で作成しています。
Windows 11 バージョン 23H2 も同じ手順であることを確認しておりますが、表示される手順や画面が異なることがございます。
バージョンの確認手順は、下記の FAQ を参照ください。
削除したいファイルやフォルダーが保存されているフォルダーを開きます。
ここでは例として、[ ピクチャ ] フォルダーを開きます。

削除したいファイルまたはフォルダーをクリックし、[ ごみ箱 ( 削除 ) ] アイコンをクリックします。
ここでは例として、[ スクリーンショット ] フォルダーを削除します。
「 このフォルダー ( ファイル ) をごみ箱に移動しますか? 」というメッセージが表示されるので、[ はい(Y) ] をクリックします。

デスクトップの [ ごみ箱 ] アイコンをダブルクリックします。

[ ごみ箱 ] が開きます。
[ ごみ箱を空にする ] をクリックします。

または、ごみ箱を右クリックし、表示されたメニューから [ ごみ箱を空にする(B) ] をクリックします。

「 これらの(数)個の項目を完全に削除しますか? 」というメッセージが表示されるので、[ はい(Y) ] をクリックします。

デスクトップの [ ごみ箱 ] アイコンをダブルクリックします。

[ ごみ箱 ] が開きます。
削除するファイルやフォルダーをクリックし、[ ごみ箱 ( 削除 ) ] アイコンをクリックします。

「 このフォルダー ( ファイル ) を完全に削除しますか? 」というメッセージが表示されるので、[ はい(Y) ] をクリックします。

この FAQ では、表示されていない拡張子を表示する方法を説明します。
この FAQ は、Windows 11 Pro バージョン 21H2、および Windows 10 Pro バージョン 1607 で作成しています。
Windows 11 バージョン 23H2、Windows 10 バージョン 22H2 も同じ手順であることを確認しておりますが、表示される手順や画面が異なることがございます。
バージョンの確認手順は、下記の FAQ を参照ください。
「 コントロール パネル 」が表示されます。
[ デスクトップのカスタマイズ ] をクリックします。

「 デスクトップのカスタマイズ 」が表示されます。
[ エクスプローラーのオプション ] をクリックします。

「 エクスプローラーのオプション 」が表示されます。
[ 表示 ] タブをクリックします。

「 詳細設定 」の [ 登録されている拡張子は表示しない ] をクリックしてチェックを外し、[ OK ] をクリックします。
※「 登録されている拡張子は表示しない 」項目が表示されない場合は、画面をスクロールして項目を探します。

拡張子を表示しない設定に戻したい場合は、[ 登録されている拡張子は表示しない ] にチェックを入れ、[ OK ] をクリックしてください。
「 デスクトップのカスタマイズ 」画面に戻ります。
右上の [ × ] をクリックして閉じます。

拡張子が表示されていることを確認してください。
既にフォルダーを開いている場合は、リボンなどを使用して簡単に拡張子を表示することができます。
Windows 11
開いているフォルダーの [ 表示 ] タブ → [ 表示 ] → [ ファイル名拡張子 ] の順にクリックします。

Windows 10
開いているフォルダーの [ 表示 ] タブをクリックします。

リボンが表示されるので、[ ファイル名拡張子 ] をクリックしてチェックを入れます。

この FAQ では、ファイルやフォルダーの所有者 ( 所有権 ) を変更する方法を説明します。
この FAQ は、Windows 11 Pro バージョン 21H2、および Windows 10 Pro バージョン 1809 で作成しています。
Windows 11 バージョン 23H2、Windows 10 バージョン 22H2 も同じ手順であることを確認しておりますが、表示される手順や画面が異なることがございます。
バージョンの確認手順は、下記の FAQ を参照ください。
所有者を変更したいファイルまたはフォルダーを右クリックし、表示されたメニューから [ プロパティ ] をクリックします。
Windows 11

Windows 10

「 ( フォルダー名 ) のプロパティ 」画面が表示されます。
[ セキュリティ ] タブを選択し、[ 詳細設定(V) ] をクリックします。

「 ( フォルダー名 ) のセキュリティの詳細設定 」画面が表示されます。
所有者欄の [ 変更(C) ] をクリックします。

現在の所有者は、所有者欄に表示されています。
「 ユーザーまたはグループの選択 」画面が表示されます。
[ 詳細設定(A)... ] をクリックします。

「 ユーザーまたはグループの選択 」の詳細設定画面が表示されます。
[ 検索(N) ] をクリックします。

検索結果が表示されます。
変更するユーザーを選択し、[ OK ] をクリックします。

「 ユーザーまたはグループの選択 」画面に戻ります。
ユーザーが変更されたことを確認し、[ OK ] をクリックします。

「 ( フォルダー名 ) のセキュリティの詳細設定 」画面に戻ります。
所有者欄のユーザーが変更されたことを確認し、[ OK ] をクリックします。

※アンケートに対する回答は行っておりません。
アンケートの送信が完了しました。