【 まとめ 】 タスクバーの設定について

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  • 公開日時 : 2018/03/23 16:19

【 まとめ 】 タスクバーの設定について

行いたい内容を選択してください。

+ タスク バーからウィンドウの内容を確認する方法

Windows 10 / 11

この FAQ について

この FAQ では、タスクバーからウィンドウの内容を確認する手順を説明します。

タスクバー上に表示されているアプリのアイコンにポインターを合わせると、アプリの画面がサムネイル表示され、内容を確認することができます。
サムネイル表示されるのは起動中のアプリのみです。

起動中のアプリのアイコンには下線が表示されます。

この FAQ は、Windows 11 Pro バージョン 21H2、および Windows 10 Pro バージョン 1607 で作成しています。
バージョン 22H2 も同じ手順であることを確認しておりますが、表示される手順や画面が異なることがございます。

バージョンの確認手順は、下記の FAQ を参照ください。

Windows 11

ここでは、一例として「 エクスプローラー 」アイコンで説明します。

  1. タスクバー上の [ エクスプローラー ] アイコンにポインターを合わせます。

    Windows 11 でエクスプローラーのアイコンにポインターを合わせる

    開いているウィンドウの「 サムネイル 」が表示されます。

    Windows 11 でサムネイルが表示される
  2. 表示されたサムネイルのうち、目的のサムネイルにポインターを合わせると、その他のウィンドウがすべて透明になります。

    目的のウィンドウが確認できたら、そのサムネイルをクリックすることで目的のウィンドウが一番手前に表示されます。

    Windows 11 で目的のサムネイルを確認する
  3. サムネイルにポインターを合わせたときに表示される [ × ] をクリックすると、そのウィンドウを閉じることができます。

    Windows 11 でサムネイルからウィンドウを閉じる

Windows 10

ここでは、一例として「 エクスプローラー 」アイコンで説明します。

  1. タスクバー上の [ エクスプローラー ] アイコンにポインターを合わせます。

    Windows 10 でエクスプローラーのアイコンにポインターを合わせる

    開いているウィンドウの「 サムネイル 」が表示されます。

    Windows 10 でサムネイルが表示される
  2. 表示されたサムネイルのうち、目的のサムネイルにポインターを合わせると、その他のウィンドウがすべて透明になります。

    目的のウィンドウが確認できたら、そのサムネイルをクリックすることで目的のウィンドウが一番手前に表示されます。

    Windows 10 で目的のサムネイルを確認する
  3. サムネイルにポインターを合わせたときに表示される [ × ] をクリックすると、そのウィンドウを閉じることができます。

    Windows 10 でサムネイルからウィンドウを閉じる
+ タスク バーにツール バーを追加する方法

Windows 10

対象環境・補足

この FAQ では、タスクバーにツールバーを追加する方法を説明します。
この作業は以下の方法があります。

この FAQ は、Windows 10 Pro バージョン 1511 で作成しています。
バージョン 22H2 も同じ手順であることを確認しておりますが、表示される手順や画面が異なることがございます。

バージョンの確認手順は、下記の FAQ を参照ください。

アドレス、リンク、デスクトップのツールバーを追加する手順

  1. タスクバーの何も表示されていないところを右クリックします。

    タスクバーを右クリックする
  2. メニューが表示されます。
    「 ツール バー(T) 」にマウスポインターを合わせ、表示された一覧からタスクバーに追加したいメニューをクリックします。
    ここでは例として [ リンク(L) ] をクリックします。

    リンクのツールバーを追加する
    アドレスツールバー
    リンクツールバー
    デスクトップツールバー

    アドレス

    「 アドレス 」バーに URL を入力してホームページを開いたり、プログラムの実行やフォルダーにアクセスすることができます。

    リンク

    Internet Explorer の「 お気に入りのリンクフォルダーに登録されているページ 」を表示します。

    デスクトップ

    デスクトップ上の項目をメニューのように表示します。

  3. タスクバーに「 リンク 」のツールバーが追加されたことを確認してください。

    リンクツールバーが追加された状態
  4. ツールバー右側の [ >> ] をクリックすると、フォルダーの内容が表示されます。

    ツールバーの内容を表示する

新しくフォルダーのツールバーを追加する手順

  1. タスクバーの何も表示されていないところを右クリックします。

    タスクバーを右クリックする
  2. メニューが表示されます。
    「 ツール バー(T) 」にマウスポインターを合わせ、表示された一覧から [ 新規ツール バー(N) ] をクリックします。

    新規ツールバーをクリックする
  3. 「 フォルダーの選択 」画面が表示されます。
    タスクバーに設定したいフォルダーをクリックし、「 フォルダー: 」ボックスにフォルダー名が表示されていることを確認して [ フォルダーの選択 ] をクリックします。
    ここでは例として、[ 趣味 ] フォルダーをクリックします。

    フォルダーを選択する
  4. タスクバーに、追加したフォルダー名のツールバーが表示されたことを確認してください。

    フォルダーのツールバーが追加された状態
  5. ツールバー右側の [ >> ] をクリックすると、フォルダーの内容が表示されます。

    フォルダーの内容を表示する

    タスクバーに追加したツールバーを解除するには、ツールバーの空白部分を右クリックし、表示された一覧から「 ツール バー(T) 」にマウスポインターを合わせて、該当のツールバーをクリックします。

    追加したツールバーを解除する
+ タスク バーのアイコンのサイズを変更する方法

Windows 10

対象環境・補足

この FAQ では、タスクバーのアイコンのサイズを変更する方法を説明します。

アイコン表示を小さく設定することで、デスクトップの作業領域を広げることができます。
また、タスクバー上に一度に表示できるアイコンを増やすことができ、複数のアプリケーションを起動している場合などに便利です。

既定の大きさ

タスクバーアイコンの既定の大きさ

変更後の大きさ

タスクバーアイコンの変更後の大きさ

この FAQ は、Windows 10 Pro バージョン 21H2 で作成しています。
バージョン 22H2 も同じ手順であることを確認しておりますが、表示される手順や画面が異なることがございます。

バージョンの確認手順は、下記の FAQ を参照ください。

タスクバーのアイコンのサイズを変更する手順

  1. タスクバーの何も表示されていないところを右クリックし、[ タスク バーの設定(T) ] をクリックします。

    タスクバーの設定をクリックする
  2. 「 タスク バー 」が表示されます。
    「 小さいタスク バー ボタンを使う 」の下にあるスイッチを [ オン ] にします。

    小さいタスクバーボタンを使うをオンにする

    アイコン表示の大きさを既定の大きさに戻したい場合は、「 小さいタスク バー ボタンを使う 」のスイッチを [ オフ ] にします。

    小さいタスクバーボタンを使うをオフにする
  3. タスクバーのアイコンが小さくなっていることを確認してください。
+ タスク バーのアイコンを削除する方法

Windows 10 / 11

対象環境・補足

この FAQ では、タスクバーのアイコンを削除する手順について説明します。

この FAQ は、Windows 11 Pro バージョン 21H2、および Windows 10 Pro バージョン 1803 で作成しています。
バージョン 22H2 も同じ手順であることを確認しておりますが、表示される手順や画面が異なることがございます。

バージョンの確認手順は、下記の FAQ を参照ください。

タスクバーのアイコンを削除する手順

  1. タスクバーから削除したいアイコンを右クリックします。
    ※ここでは、例として [ Microsoft Edge ] をタスクバーから削除します。

    Windows 11

    Windows 11 でアイコンを右クリックする

    Windows 10

    Windows 10 でアイコンを右クリックする
  2. [ Microsoft Edge ] アイコンのメニューが表示されます。
    [ タスクバーからピン留めを外す ] をクリックします。

    Windows 11

    Windows 11 でタスクバーからピン留めを外す

    Windows 10

    Windows 10 でタスクバーからピン留めを外す
  3. [ Microsoft Edge ] のアイコンが削除されたことを確認します。

    Windows 10

    Microsoft Edge のアイコンが削除された状態
+ タスク バーの高さを変更する方法

Windows 10

対象環境・補足

この FAQ では、タスクバーの高さを変更する手順を説明します。

この FAQ は、Windows 10 Pro バージョン 1607 で作成しています。
バージョン 22H2 も同じ手順であることを確認しておりますが、表示される手順や画面が異なることがございます。

バージョンの確認手順は、下記の FAQ を参照ください。

タスクバーの高さを変更する手順

  1. タスクバーの何も表示されていないところを右クリックし、表示された一覧から [ タスク バーを固定する(L) ] をクリックして、チェックを外します。

    タスクバーを固定するのチェックを外す
  2. タスクバーの上部にマウスポインターを合わせ、マウスポインターの形が変わったら、タスクバーを任意の高さまでドラッグします。

    タスクバーを任意の高さまでドラッグする
  3. 任意の高さに変更後、再度タスクバーの何も表示されていないところを右クリックし、表示された一覧から [ タスク バーを固定する(L) ] をクリックして、チェックを入れます。

    タスクバーを固定する
+ タスク バーの時計に別のタイムゾーンの時計を追加する方法

Windows 10 / 11

対象環境・補足

この FAQ では、タスクバーの時計に別のタイムゾーンの時計を追加する方法を説明します。

この FAQ は、Windows 11 Pro バージョン 21H2、および Windows 10 Pro バージョン 1703 で作成しています。
バージョン 22H2 も同じ手順であることを確認しておりますが、表示される手順や画面が異なることがございます。

バージョンの確認手順は、下記の FAQ を参照ください。

タスクバーの時計に別のタイムゾーンの時計を追加する手順

  1. 「 日付と時刻 」を起動します。

    Windows 11

    1. タスクバーの [ 日付と時刻 ] を右クリックし、表示されたメニューから [ 日時を調整する ] をクリックします。

      Windows 11 で日時を調整するをクリックする
    2. 「 時刻と言語 > 日付と時刻 」が表示されます。
      「 関連リンク 」の [ その他の時計 ] をクリックします。

      Windows 11 でその他の時計をクリックする

    Windows 10

    1. タスクバーの [ 日付と時刻 ] を右クリックし、表示されたメニューから [ 日付と時刻の調整(A) ] をクリックします。

      Windows 10 で日付と時刻の調整をクリックする
    2. 「 時刻と言語 」の「 日付と時刻 」が表示されます。
      「 関連設定 」の [ 別のタイム ゾーンの時計を追加する ] をクリックします。

      Windows 10 で別のタイムゾーンの時計を追加する
  2. 「 日付と時刻 」の「 追加の時計 」タブが表示されます。
    [ この時計を表示する(H) ] にチェックを付けます。

    この時計を表示するにチェックを付ける
  3. 「 タイムゾーンの選択(E) 」欄のボックスをクリックし、時間を表示したい国をクリックして選択します。
    ※ここでは例として、「 ハワイ 」を選択します。

    タイムゾーンを選択する
  4. [ 表示名の入力(N): ] のボックスに任意の名前を入力します。
    ここで入力した名前は、追加の時計を表示する際に表示されます。

    表示名を入力する

    さらに時計を追加したい場合は、[ この時計を表示する(O) ] にチェックを付け、「 タイムゾーンの選択(C): 」「 表示名の入力(T): 」も同様に設定します。

    さらに時計を追加する
  5. 設定が終わりましたら、[ OK ] をクリックします。

    OK をクリックする
  6. 「 時刻と言語 」画面に戻ります。
    画面右上の [ × ] をクリックして閉じます。

    時刻と言語画面を閉じる
  7. タスクバーの [ 日付と時刻 ] にマウスポインターを合わせると、追加した時計が小さい画面で表示されます。

    Windows 11

    Windows 11 で追加した時計を小さい画面で表示する

    Windows 10

    Windows 10 で追加した時計を小さい画面で表示する
  8. タスクバーの [ 日付と時刻 ] をクリックすると、追加した時計が大きい画面で表示されます。

    Windows 11

    Windows 11 で追加した時計を大きい画面で表示する

    Windows 10

    Windows 10 で追加した時計を大きい画面で表示する
+ タスク バーを移動する方法

Windows 10

対象環境・補足

この FAQ では、タスクバーを移動する手順を説明します。
この手順は以下の方法があります。

この FAQ は、Windows 10 Pro バージョン 1703 で作成しています。
バージョン 22H2 も同じ手順であることを確認しておりますが、表示される手順や画面が異なることがございます。

バージョンの確認手順は、下記の FAQ を参照ください。

設定からタスクバーを移動する方法

  1. タスクバーの何も表示されていないところを右クリックし、表示された一覧から [ タスク バーの設定(T) ] をクリックします。

    タスクバーの設定をクリックする
  2. 「 画面上のタスク バーの位置 」のボックスをクリックします。

    画面上のタスクバーの位置をクリックする
  3. 表示された一覧からタスクバーの移動先をクリックします。
    右上の [ × ] をクリックして画面を閉じます。

    タスクバーの移動先を選択する
  4. タスクバーが移動したことを確認します。

    タスクバーが移動した状態

ドラッグ&ドロップでタスクバーを移動する方法

  1. タスクバーの何も表示されていないところを右クリックし、表示された一覧から [ タスク バーを固定する(L) ] をクリックしてチェックを外します。

    タスクバーを固定するのチェックを外す
  2. タスクバーの何も表示されていないところをクリックしたまま、移動したい場所にドラッグ&ドロップします。
    ここでは例として、画面の上部に移動します。

    タスクバーをドラッグして移動する
  3. タスクバーが移動したら、再度タスクバーの何も表示されていないところを右クリックし、表示された一覧から [ タスク バーを固定する(L) ] をクリックしてチェックを入れます。

    タスクバーを固定する
+ タスク バーを隠して画面を広くする方法

Windows 10 / 11

対象環境・補足

この FAQ では、タスクバーを隠して画面を広くする方法を説明します。

この FAQ は、Windows 11 Pro バージョン 21H2、および Windows 10 Pro バージョン 21H2 で作成しています。
バージョン 22H2 も同じ手順であることを確認しておりますが、表示される手順や画面が異なることがございます。

バージョンの確認手順は、下記の FAQ を参照ください。

Windows 11

  1. タスクバーの何も表示されていないところを右クリックし、[ タスク バーの設定 ] をクリックします。

    Windows 11 でタスクバーの設定をクリックする
  2. 「 個人用設定 > タスク バー 」が表示されます。
    [ タスク バーの動作 ] をクリックします。

    タスクバーの動作をクリックする
  3. [ タスク バーを自動的に隠す ] のチェックボックスをクリックしてチェックを入れます。

    タスクバーを自動的に隠すをオンにする

    元に戻す場合は、[ タスク バーを自動的に隠す ] のチェックボックスをクリックしてチェックを外します。

    タスクバーを自動的に隠すをオフにする

Windows 10

  1. タスクバーの何も表示されていないところを右クリックし、表示されたメニューから [ タスク バーの設定(T) ] をクリックします。

    Windows 10 でタスクバーの設定をクリックする
  2. 「 タスク バー 」が表示されます。
    [ デスクトップ モードでタスク バーを自動的に隠す ] のつまみをクリックして [ オン ] にします。
    タブレットの場合は、その下の [ タブレット モードでタスク バーを自動的に隠す ] のつまみをクリックして [ オン ] にします。

    デスクトップモードでタスクバーを自動的に隠すをオンにする

    元に戻す場合は、[ デスクトップ モードでタスク バーを自動的に隠す ] のつまみをクリックして [ オフ ] にします。

    デスクトップモードでタスクバーを自動的に隠すをオフにする
+ スタート画面、タスク バー、アクション センターを透明 / 不透明にする方法

Windows 10 / 11

対象環境・補足

この FAQ では、スタート画面、タスクバー、アクション センターの背景色を「 透明 」/「 不透明 」に変更する手順を説明します。

この FAQ は、Windows 11 Pro バージョン 21H2、および Windows 10 Pro バージョン 21H2 で作成しています。
バージョン 22H2 も同じ手順であることを確認しておりますが、表示される手順や画面が異なることがございます。

バージョンの確認手順は、下記の FAQ を参照ください。

Windows 11

  1. デスクトップの何も表示されていないところを右クリックし、[ 個人用設定 ] をクリックします。

    Windows 11 で個人用設定をクリックする
  2. 「 個人用設定 」の項目から [ 色 ] をクリックします。

    Windows 11 で色をクリックする
  3. 「 個人用設定 > 色 」の画面が表示されます。
    「 透明効果 」のスイッチを切り替えます。

    Windows 11 で透明効果を切り替える
    • 背景色を不透明にする場合:スイッチを [ オフ ] にします。
    • 背景色を透明にする場合:スイッチを [ オン ] にします。
  4. スタート画面、タスクバー、アクション センターの背景が指定した効果で表示されることを確認します。

Windows 10

  1. デスクトップの何も表示されていないところを右クリックし、[ 個人用設定(R) ] をクリックします。

    Windows 10 で個人用設定をクリックする
  2. 「 個人用設定 」の項目から [ 色 ] をクリックします。

    Windows 10 で色をクリックする
  3. 「 色 」の画面が表示されます。
    「 透明効果 」のスイッチを切り替えます。

    Windows 10 で透明効果を切り替える
    • 背景色を不透明にする場合:スイッチを [ オフ ] にします。
    • 背景色を透明にする場合:スイッチを [ オン ] にします。
  4. スタート画面、タスクバー、アクション センターの背景が指定した効果で表示されることを確認します。

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