この FAQ では、リモートデスクトップ接続を許可する方法について説明します。
リモートデスクトップのホストとして設定できる Windows 10 / 11 のエディションは次の通りです。
※ Windows 10 / 11 Home ではご使用になれませんのでご注意ください。
この FAQ は、Windows 11 Pro バージョン 21H2 で作成しています。
バージョン 23H2 も同じ手順であることを確認しておりますが、
表示される手順や画面が異なることがございます。
バージョンの確認手順は、下記の FAQ を参照ください。
この FAQ は、Windows 10 Pro バージョン 1803 で作成しています。
Windows 10 バージョン 21H1 も同じ手順であることを確認しておりますが、
表示される手順や画面が異なることがございます。
バージョンの確認手順は、下記の FAQ を参照ください。
[
スタート ] → [ すべてのアプリ > ] の順にクリックします。

「 すべてのアプリ 」 が表示されます。
スクロールダウンし、 [ Windows ツール ] をクリックします。

「 Windows ツール 」 が表示されます。
スクロールダウンし、 [ コントロール パネル ] をダブルクリックします。

[ スタート ] → [ Windows システム ツール ] → [ コントロール パネル ] の順にクリックします。

「 コントロール パネル 」 が表示されます。
表示方法が 「 カテゴリ 」 であることを確認し、[ システムとセキュリティ ] をクリックします。

「 システムとセキュリティ 」 画面が表示されます。
「 システム 」 欄の [ リモート アクセスの許可 ] をクリックします。

「 システムのプロパティ 」 画面の「 リモート 」 タブが表示されます。
[ このコンピューターへのリモート接続を許可する(L) ] をクリックし、 [ OK ] をクリックします。
※ここまでの操作が完了すれば 「 Administrators グループ 」 ユーザーはワークステーションへ
アクセスが可能になります。
「 システムとセキュリティー 」 の画面を閉じ、処理を終了します。

[ このコンピューターへのリモート接続を許可する(L) ] をクリックし、
[ ユーザーの選択 (S)... ] をクリックします。

「 リモート デスクトップ ユーザー 」 が表示されます。
[ 追加(D)... ] をクリックします。

「 ユーザーの選択 」 画面が表示されます。
「 選択するオブジェクト名を入力してください(例)(E): 」 欄に検索するアカウント名を入力し、
[ 名前の確認(C) ] をクリックします。

「 ユーザーアカウント 」 の検索結果が表示されます。
「 アカウント名 」 が正しいことを確認し、[ OK ] をクリックします。

「リモート デスクトップ ユーザー 」一覧に登録されたことを確認します。
[ OK ] をクリックし、処理を完了します。

手順 3 で [ 名前の確認 (C) ] を実行した結果、「 名前が見つかりません 」 のエラーになる場合があります 。
以下の項目をチェックし、手順 3 より再度実行します。
①「 オブジェクトの種類の選択 (S): 」項目に 「 ユーザー 」 の文字列があることを確認する
②「 場所の指定(F): 」 の指定が正しいことを確認する
③「 オブジェクト名の入力(E): 」のアカウント名が正しいことを確認する

① 「 ユーザー 」 の文字列が表示されていない場合
[ オブジェクトの種類(O)... ] をクリックし、
「 検索するオブジェクトの種類を選択してください。 」 の画面を開きます。
[ ユーザー ] の項目にチェックを登録し、
[ OK ] をクリックします。

② 検索する 「 場所 」 を再確認する場合
[ 場所(L)... ] をクリックし、 「 検索する場所を選択してください。 」 の画面を開きます。
表示された場所の一覧より正しい接続先PCの 「 コンピューター名 」 を選択し、
[ OK ] をクリックします。

③「 アカウント名 」 の文字列に誤りがある場合
「 オブジェクト名の入力(E): 」に正しいアカウント名を再入力し、
[ OK ] をクリックします。
※大文字/小文字の区別はありません。

指定の 「 ユーザーアカウント名 」 が表示されていることを確認し、
[ OK ] をクリックします。

※アンケートに対する回答は行っておりません。
アンケートの送信が完了しました。