この FAQ では、自動起動アプリをタスクマネージャーから停止する方法を説明します。
この FAQ は、Windows 11 Pro バージョン 21H2、22H2 で作成しています。
バージョン 23H2 も同じ手順であることを確認しておりますが、
表示される手順や画面が異なることがございます。
バージョンの確認手順は、下記のFAQを参照ください。
[
スタート ] を右クリックし、表示された一覧から [ タスク マネージャー ] をクリックします。

または、タスク バーの何もないところを右クリックし、表示された一覧から [ タスク マネージャー ] をクリックします。

「 タスク マネージャー 」 プロセス画面が表示されます。
左上、 [ ナビゲーションを開く ] をクリックし、 [ スタートアップ アプリ ] を選択します。

自動的に起動させたくないアプリを選択し、画面右上の [ 無効化 ] をクリックします。
ここでは例として [ Microsoft OneDrive ] を選択します。

または、一覧から該当アプリを右クリックし、メニューより [ 無効化(D) ] をクリックします。

PC 起動後、選択したアプリが自動的に起動しなくなったことを確認します。
停止したアプリを元に戻したい場合は、一覧から該当アプリを選択し、画面右上の [ 有効にする ] をクリックします。

または、一覧から該当アプリを右クリックし、メニューより [ 有効化(E) ] をクリックします。

[
スタート ] → [ タスク マネージャー ] の順にクリックします。

「 タスク マネージャー 」 が表示されます。
[ 詳細(D) ] をクリックします。
※表示される画面が異なる、または詳細表示になっている場合は、次の手順へ進みます。

[ スタートアップ ] タブを選択します。

自動的に起動させたくないアプリを選択し、画面右下の [ 無効にする(A) ] をクリックします。
ここでは例として [ Microsoft OneDrive ] を選択します。

PC 起動後、選択したアプリが自動的に起動しなくなったことを確認します。
停止したアプリを元に戻したい場合は、一覧から該当アプリを選択し、画面右下の [ 有効にする(N) ] をクリックします。

※アンケートに対する回答は行っておりません。
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