この FAQ では、Windows のアップデートを重ねるうちにいつの間にかロック画面に表示されるようになったウィジェット表示 ( 下画面赤枠内 ) を停止する方法を説明します。

この FAQ は、Windows 11 Pro バージョン 23H2 および Windows 10 Home バージョン 22H2 で作成しています。
他のバージョンでは、表示される手順や画面が異なることがございます。
バージョンの確認手順は、下記の FAQ を参照ください。
デスクトップの何もないところを右クリックし、コンテキスト メニューより [ 個人用設定 ] を選択します。

「 個人用設定 」 が表示されます。
スクロールダウンし、 [ ロック画面 ] をクリックします。

「 個人用設定 > ロック画面 」 が表示されます。
「 ロック画面の状態 」 欄、 [ 天気など ] をクリックします。

ポップアップ メニューより [ なし ] を選択します。

「 なし 」 が選択されていることを確認し、右上 [ × ] をクリックし設定画面を閉じます。

「
( Windows ) 」 キーと 「 L 」 キーを同時押しし、ロック画面を呼び出します。
ウィジェット表示が無いことを確認します。

デスクトップの何もないところを右クリックし、コンテキスト メニューより [ 個人用設定(R) ] を選択します。

「 個人用設定 」 が表示されます。
左ペイン、 [ ロック画面 ] をクリックします。
「 ロック画面に詳細な状態を表示するアプリを 1 つ選択します 」 欄、 [ 天気など ] アイコンをクリックします。

ポップアップ メニューより [ なし ] を選択します。

アイコンが 「 + 」 になっていることを確認し、右上 [ × ] をクリックし設定画面を閉じます。

( Windows ) 」 キーと 「 L 」 キーを同時押しし、ロック画面を呼び出します。※アンケートに対する回答は行っておりません。
アンケートの送信が完了しました。