• No : 19057
  • 公開日時 : 2026/04/28 00:00
  • 更新日時 : 2026/04/28 12:00
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Windows セキュアブート で使用している証明書の有効期限について(2026年6月以降)

回答

概要

2026年6月以降、Windows の「セキュアブート」で使用されている一部の証明書が有効期限切れを迎えます。

証明書の有効期限が切れても、パソコンが突然起動しなくなることはありません。

通常どおり起動・ご利用いただけますのでご安心ください。

ただし、期限切れの状態のままご利用を続けた場合、将来的にセキュリティリスクが高まる可能性があります。

今後も安心して製品をご利用いただくために、以下の方法で、証明書の状況確認および必要に応じた更新を行っていただくことを推奨します。

証明書の状況確認方法

以下の判定ツールを使用すると、お使いのパソコンの証明書の状態を自動で確認できます。

CheckSecureBoot.bat

(※ ZIPファイルをダウンロード後、解凍して実行してください。)

ツールを実行すると判定結果が表示されます。

表示されたダイアログ内の [実行] をクリックしてください。
 

画像3

判定結果と対応方法

「そのままお使いいただいて問題ありません。」

特別な対応は必要ありません。

引き続き通常どおりご利用ください。

「定期的に Windows Update を実行していただくことを推奨します。」

Windows Update を実行することで、セキュアブート に使用される証明書(KEK / DB)が順次更新されます。

  1. [設定]→[Windows Update]
  2. 「更新プログラムのチェック」 をクリックしてください。

普段から Windows Update を適用している場合、2026年6月の有効期限までに自動的に証明書が更新されますので、特別な作業は不要です。

参考情報(Microsoft 公式)

詳細につきましては、Microsoft 社の以下の公開情報をご確認ください。

Windows セキュア ブート証明書の有効期限と CA 更新プログラム

 

その他・ご注意事項

本件に関して新たな情報が判明した場合は、本FAQサイトにてご案内を掲載いたします。

定期的に本FAQサイトをご確認いただくことをおすすめします。

 

万が一、突然パソコンが起動しなくなるなどの事象が発生した場合は、お使いのモデルの シリアル番号(xx桁)をお手元にご用意のうえ、
サードウェーブサポートセンターまでお問い合わせください。
THIRDWAVE ・ Diginnos ・ Prime 製造番号の記載場所