• No : 1464
  • 公開日時 : 2010/03/27 14:00
  • 更新日時 : 2016/11/18 16:40
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組込用 TRG AV8500 ( 15.4,T5800,2,160,8400MGS,S-Mlt ) 使用ノートパソコンの出荷時 BIOS 設定

対象製品 Prime Note Galleria JS-K
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回答

はじめに

この FAQ について

この FAQ では、組込用 TRG AV8500 ( 15.4,T5800,2,160,8400MGS,S-Mlt ) 使用ノートパソコンの出荷時 BIOS 設定を説明します。

事前確認

パソコンのパフォーマンスを引き出すため、CMOS クリア後 BIOS 設定を行ってください。

電源投入後のメニュー起動キーは以下のとおりです。
  • [ Delete ] キーで BIOS セットアップメニューを表示します。
  • [ ESC ] で BOOT セレクトメニューを表示します。
BIOS 操作はキーボードのみで、以下がキーボードの主な操作方法です。
  • [ ↑ ] [ ↓ ] [ → ] [ ← ] 方向キーで選択します。
  • [ Enter ] で決定します。
  • [ ESC ] でキャンセルします。
主な設定の意味は以下のとおりです。
  • [ Disabled ] → 無効にします。
  • [ Enabled ] → 有効にします。
  • [ None ] → 搭載していません。

操作手順

BIOS 起動方法

電源投入後 「 Prime 」 とロゴ画面が出るあたりで [ Delete ] キーを、「 CMOS Setup 」 が表示されるまで
「 トントントン 」 と断続的に押してください。

標準の設定変更箇所

Main
  • 日付と時刻を修正
Advanced Settings
  • Configure SATA as …… [ IDE ]
    • Bluetooth Enable OPTION …… [ Disabled ]
すべての設定が終わったら、F10 [ Exit > > Exit & Save Changes ] ( Save & Exit Setup ) を実行し、パソコンを再起動します。

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