• No : 1383
  • 公開日時 : 2010/03/23 13:16
  • 更新日時 : 2016/11/18 11:15
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組込用 PEGATRON IPMTB-GS ( 1366 mATX X58 D3 GLAN ) 搭載パソコンの出荷時 BIOS 設定

対象製品 PEGATRON IPMTB-GS 搭載 Diginnos / Prime パソコン
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回答

はじめに

この FAQ について

この FAQ では、組込用 PEGATRON IPMTB-GS ( 1366 mATX X58 D3 GLAN ) 搭載パソコンの出荷時 BIOS 設定を説明します。

事前確認

パソコンのパフォーマンスを引き出すため CMOS クリア後、BIOS の設定を行ってください。
BIOS 操作はキーボードのみで、以下がキーボードの主な操作方法です。
  • [ ↑ ] [ ↓ ] [ → ] [ ← ] 方向キーで選択します。
  • [ Enter ] で決定します。
  • [ ESC ] でキャンセルします。
主な設定の意味は以下の通りです。
  • [ Disabled ] → 無効にします。
  • [ Enabled ] → 有効にします。
  • [ None ] → 搭載していません。

操作手順

BIOS 起動方法

電源投入後 PEGATRON とロゴ画面が出るあたりで [ Delete ] キーを、 [ CMOS Setup ] が表示されるまで
「 トントントン 」 と断続的に押してください。

標準の設定変更箇所

Advanced
  • CPU Configuration
    • Virtualization Tech …… [ Enabled ]
    • SpeedStep Tech …… [ Enabled ]
Boot Setting Configuration
  • Boot Device Priority
    • 1st Boot Device …… [ CD / DVD ]
    • 2nd Boot Device …… [ SATA ]
    • 3rd Boot Device …… [ Disabled ]

サウンドカードが搭載されている場合

サウンドカードが搭載されている場合は下記の項目を変更してください。
Advanced Settings
  • Onboard Device Setting
    • High Definition Audio …… [ Disabled ]
すべての設定が終わったら、F10 [ Exit > > Exit & Save Changes ] ( Save & Exit Setup ) を実行し、パソコンを再起動します。

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